アイシャドウチークで簡単トータルメイク | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!1d42d33ccd770453962050b4ec83104e_s

チークカラー切らした!でもアイシャドウは…

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初めて気合いを入れてメイク用品を揃えよう!と考えて、デパートや薬局の化粧品カウンターに赴くと、あれもこれもと勧められ、自分に本当に必要かどうかはいざ知らず、とりあえず買っちゃうという方は多いことでしょう。

でも、だんだんメイク慣れしてくれば、それぞれのアイテムの消費ペースはまちまちだし、リップはいろいろカラーを試すけれど、アイメイクにはさほど力を入れない、あるいはその逆など、人によって好みもやり方もバラバラですから、大体は「切らしたら買う」という方法になります。

メイクというのは普通、キレイになりたいから、おしゃれがしたいからするものであり、お洋服とのバランスも大切です。

メイク用品が代わり映えしないものだと、洋服の方もマンネリになってしまうか、逆にちぐはぐな組み合わせになってしまうかのどちらか。

かといって、イメチェンのつもりでいつもと違う色を買うと、ほかのものとの統一感がなくなってしまうのもまた悩みどころです。

そんなメイク用品の中でも、減るペースが遅いものといえば、アイシャドウではないでしょうか。

商品の容量自体多くないものがほとんどであるにもかかわらず、面積の狭いところにちょっとニュアンス程度に入れるという使い方なので、どうしてもスローペースです。

そんなアイシャドウ、いっそチークカラーとして使ってみてはどうでしょうか。

「フェイスカラー」としてのアイシャドウ

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「え、目の上に影をつくるからアイシャドウっていうんでしょ?」と驚かれるかもしれませんが、どちらも顔に彩りを出すパウダー状のものということに変わりはありません。

また、薄くて敏感なまぶたの上に乗せられる成分のものなのですから、頬など顔のほかの部分に乗せても特に問題はないでしょう。

ただ逆に、チークカラーをアイシャドウ替わりに安易に使うと、荒れの原因になることもありますから、こちらの代用の場合は、まずは狭い範囲での簡単なパッチテストをお忘れなく。

これはふだんから肌色に近いベージュ、オレンジ、レッドなどの暖色系のアイシャドウを使われる方でないと使えない方法ではあるのですが、オフィスシーンなどでブルーやグリーンといった目立つ寒色系を使う方は少ないでしょうから、あくまでナチュラルな普段のメイクの際の、それも緊急策的に覚えておいていただければ幸いです。

方法自体は簡単で、アイシャドウパレットの「チークとしても使えそうな色」をチークブラシに取って、いつものようにさっと一はけするイメージです。

その手軽さや肌色馴染みのよさ、また当然といえば当然ですが、アイシャドウとのカラーバランスのよさなどを実感したら、もうチーク自体必要ないんでは、と思ってしまうかもしれません。

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