肝斑って何? | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!220868

消えない手ごわい、そんな肌のシミ。「肝斑」の可能性があります

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肌の悩みといえば、にきびにしわ、シミ・ソバカスとさまざまありますね。

肌の手入れというのは、「下りのエスカレーターをのぼるよう」と表現されることがあります。つまり、たゆまぬ努力で一歩ずつのぼっていけば、いずれは上階にたどりつくかもしれませんが、ぼーっと流されるままでいると、気が付いたら下階に押し下げられるということです。

あ、これは比喩であって、下りエスカレーターの流れに逆らうのは大変危険ですので、絶対真似はしないでくださいね。

それはともかくとして、特に10代だと、若さに任せて特に手入れらしい手入れもしないという方も多い中、若い頃からの蓄積が大切だということで、加齢後の肌状態を視野に入れ、紫外線対策や基礎化粧品に気を使っている、いわばスキンケア意識の高い10代、20代の人も多くいます。

肌トラブルの中でも、シミやそばかすは紫外線との因果関係について触れられることが多いのですが、どんなに気を使っていても、ガンコなシミができてしまい、しかも消し方も分からないということに悩む女性が30代から40代に多いといいます。

部位としては、うず高くなったほほの部分や口元など。普段はファウンデーションやコンシーラーでごまかしても、化粧を落とすとため息…の繰り返しになってしまうようです。

スキンケアを意識して、紫外線や食生活に気を使っていた自覚がある人なら、特に落ち込まざるを得ない症状ですが、それはひょっとしたら「肝斑(かんぱん)」というものかもしれません。

肝斑はなぜできる?

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肝斑の主な原因は、実はまだ解明されていませんが、女性ホルモンによるものだという説もあります。

まず薄茶色っぽいものがぼんやりとあらわれ、だんだん色が濃くなっていったと思ったら、何をやっても消える気配がなく、そのまま居座るイメージです。

心配性の方ですと、「皮膚がんなど悪い病気だったらどうしよう」という不安も生じるでしょうし、何より顔という目立つ部分に現れるのは困ってしまいますね。

また、できるのは中年女性のイメージも強いかもしれませんが、妊娠4週から7、8週の妊娠初期の女性に見られることも多く、あるデータでは、ピルを服用している人に出やすいとも言われています。

肝斑って消すことはできるの?

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まず、病院で診てもらえば適切な薬を処方してもらえますが、内服薬による対応はあまり期待しない方が賢明なようです。肝斑に効くといわれるトラネキサム酸という成分を含む市販薬もありますが、これは薬剤師の指導を受けてからでないと買えませんし、ずっと飲み続けなければなりません。

参考までに具体的な名前を申し上げますと、トランシーノ(第一三共ヘルスケア)などが有名です。

心配だけれど程度は軽いという場合は、食生活やサプリメントでビタミンを多く摂取したり、美白効果のある化粧品で手入れをしたりすることも、ある程度効果が期待できます。

何をやっても目立つばかりで気になって仕方ないという場合は、美容外科に相談し、ケミカルピーリングという方法で除去する手もあります。

多少費用はかかりますが、深く激しい悩みも除去できるのならば、光明ともいえる方法といえるでしょう。

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