お風呂での効果的な保湿方法 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!クシで髪の毛をとかす外国人の女性 [モデル:クリスティーナ]

お風呂での効果的な保湿方法 : 1.実は無駄な保湿クリームの使い方NO1がお風呂にいながらパック

美容マニアの方や美容知識を豊富に持っている方の多くが意外と間違えているのが「お風呂の湯船中にいながら保湿クリームをたっぷりと顔に塗る」というもの。

この方法は多くの美容好きの方のブログなどを見ても実際にやっている方が多い方法となっていますが実は、実際の効果がほとんど感じることができないものとなっています。

お風呂の中は湿度が全体的に高く、保湿に優れているフェイスクリームなどを使用しても肌が濡れていることや湿気によって馴染みが悪くなるため、効果を十分に発揮することができなくなってしまうのです。

また保湿に優れたフェイスクリームは塗る前に化粧水や乳液を塗り、その後に使用することが効果的になるといわれており、最も吸収率が高くなる方法ともされています。

ですのできちんと保湿成分を吸収し、十分に肌へ保湿効果を浸透させたいと考える場合は、お風呂場のように湿度の高い場所ではなく、ある程度乾いている部屋などで行いましょう。

また入浴後すぐのタイミングでケアを行うことは非常に浸透力もプラスされている環境であるため、効果が現れやすいとされています。

綺麗な肌を手に入れたいと考える場合は、このタイミングに毎日入念にお手入れをすることをおすすめします。

お風呂での効果的な保湿方法 : 2.お風呂は保湿に優れた場所

お風呂場は湿度も高く、元々保湿に優れている場所です。

さらに保湿力を高めたいという気持ちもわかりますが、あまり追求せずにお風呂場で得ることができる蒸気からの保湿力をたっぷり補給することを考えておきましょう。

そしてフェイスクリームなどを使用した特別な保湿ケアは、入浴後の保湿された肌に加えてあげましょう。

お風呂の中ではリラックすることに意識を向け、保湿をすることもですが少し気持ちを安らげることに意識を向けてみることも内面的に綺麗な肌を作るためには優れています。

内面的な部分もケアをすることができるように入浴することもおすすめの美容法のひとつです。

肌トラブル体験談「乾燥肌でメイクノリが悪い・・・対策の秘訣はお風呂?」

こまめな保湿でわきの黒ずみを防ぐ!



スポンサード リンク


ページTOPへ

サイトTOPへ