口の周りのたるみを一挙に撃退する | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!sugar02

たるみはここに集中する?「口の周り」

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口輪筋という言葉を御存じですか?

人体解剖図みたいなものを見ると、口の周りをぐるりと輪っか状態に囲む筋肉があるのがわかると思いますが、ソレのことです。

鼻から口にかけてのたるみ、いわゆるほうれい線は有名ですが、片ほほにだけえくぼのように刻まれたシワ、これは操り人形の顔をほうふつとさせるということで、「マリオネットライン」なんて言葉もあるようです。

これらも人の顔を老けて見せる原因ですが、これらに関係するのが口輪筋というものです。この部分の筋肉を鍛えることでたるみを解消させることで、口の周りのたるみのアンチエイジングが期待できるというわけです。

顔も体も、動かさなければ鍛えられません。というわけで、レッツ・エクササイズ!

1回たった10秒!で口の周りはたるみ知らず

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まずは基本ですが、何も意識せずに口を閉じ、鏡を見てみてください。

どこかに力が入っているのを感じますか?また、唇の両端(口角)は上がっていますか?それとも下がっていますか?

次に、口角をぐっと上げ、口元だけで「笑顔」をつくってみましょう——と言うのは簡単ですが、これが口の周りの筋肉がたるんでいると、意外と難しい、あるいは「できない」ものです。

軽く閉じただけでは口角は上がりません。ひどくすると、「への字」みたいに下がってしまってはいませんか?

意識的に口角を上げるような表情をすると、筋肉にぐぐっと力が入るのがわかることでしょう。これが筋肉のたるみを防止する第一歩なのです。

口輪筋の形は、横長のオーバルになっています。これを輪ゴムの形を変えるみたいに、縦(上下)方向に引っ張ってみましょう。「オ(O)」の段の文字を発音するときの口の形になっていますね。

このままの顔を10秒保ってください。たった10秒とも思いますが、ここの筋肉が衰えていると、最初はちょっとキツいと感じるかもしれません。

これも1日3回が目安ですから、食後の習慣づけがわかりやすく、忘れにくいと思いますが、もちろん、ちょっとした隙間時間の利用でOKです。

筋肉の動きをスムーズにすることで、口角の上がった魅力的な笑顔も作りやすくなることでしょう。「10秒のオ」で覚えておきましょう。

日々の日課にして、口の周りのたるみを撃退しましょう。

たるみが原因のほうれい線

顔筋トレーニングで輪郭のぼやけ解消



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