簡単手作り!ニベア青缶+精油でアロマクリーム♡ | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!

スキンケアをしている時、良い香りがすると癒されるし幸せな気分になれますよね。

「ニベア青缶」はプチプラで保湿力が高く、とても優秀なんですが、香りの面では物足りない感じです。

今回はエッセンシャルオイル(精油)を使って、ニベア青缶を簡単♡アロマクリームに変身させちゃうレシピをご紹介します!

精油とアロマオイルの違い

エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルは別物です!

「香りを楽しむもの」である事に変わりはありませんが、100%天然素材のものでなければ「精油」という名前は付けられないルールになっています。

今回ご紹介するアロマクリームはスキンケアに使う物ですから、使うオイルはラベルの商品名欄に「精油」と表記されている物を必ずご使用下さい。

ニベア青缶+精油のアロマクリームレシピ

■用意するもの

  • ニベア青缶(169g入り)
  • お好みの香りの精油

 

ニベア青缶を丸々ひとつアロマクリームにする場合は、30滴ほど投入。分量は好みで減らしてもOK。

スパチュラなどで混ぜれば完成です!

その日によって違う香りで気分を変えたいな、という場合は20gずつなど小分けにすると便利です。

1~2滴お好みで入れましょう。

精油を選ぶ上での注意点

精油の中には、紫外線に反応してしまう「光毒性」を持ったものがあります。

これを塗って日に当たると皮膚にダメージを受けてシミの原因に。代表的なものは…

  • ベルガモット(フロクマリンフリーと記載のあるものはOK)
  • アンジェリカ・ルート
  • レモン
  • グレープフルーツ

とは言え、これらもとっても良い香り。夜使う分にはOKです。でも日中は絶対NG!

精油選びの際は、店員さんに光毒性について確認してみて下さいね。

ニベア青缶+精油のアロマクリームを使ってみた感想

このクリームの良いところは自分の好きな香りに出来るところ。

もうひとつはニベアのテクスチャが滑らかになりふわふわになるところ。

そして何より精油を使っているので、スキンケアをしながら「アロマテラピー」が出来てしまうところ。

私は20gずつに小分けして、ラベンダー、レモングラス(レモンじゃないので光毒性は大丈夫ですよ♪)、ゼラニウム+クラリセージなどを入れています。

ニベア青缶+精油のアロマクリームまとめ

好きな香りを選ぶのはもちろん、精油にはそれぞれ色々な効果があります。

ラベンダーには安眠効果が。

フランキンセンスは不安や緊張、抑うつを鎮めてくれてシワやたるみの改善にも。

レモンは光毒性がありますが、血液の流動性を高めますので夜に使えばシミやくすみの改善になる事からスキンケアには向いています。

精油の種類は本当に豊富で、混ぜることも出来るので好きな香りに出来ますし色んな効果が期待出来ます。

是非、色々と試してみて下さいね♡



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