ニベア派?ワセリン派?どっちも取りのスペシャルパックがスゴイ! | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!

ニベア青缶とワセリン(ヴァセリン)はシンプルなスキンケアの定番プチプラアイテム。

よく「ニベア青缶派」「ワセリン派」なんて耳にします。

でも今回ご紹介するのはそんなニベアとワセリン(ヴァセリン)を混ぜて作るスペシャルパックのレシピ!

ニベア青缶とワセリン(ヴァセリン)を両方持っているとお肌の状態によって使い分けも出来るし、それぞれフェイスケア以外にも使い道が沢山あるので便利ですよ!

ワセリン(ヴァセリン)のチカラ

実はワセリン自体には保湿をする能力はありません。ワセリンの仕事はその油分で皮膚に保護膜を作る事。

ワセリンの保護膜は皮膚の表面に留まって様々な刺激からお肌を守り、肌が本来持っている保湿力や治癒力を発揮できるようにしてくれるんです。

極度の乾燥肌の持ち主だったハリウッド女優マリリン・モンローもワセリンを愛用していたんだとか。

ワセリンの種類

ワセリンは鉱物油(ミネラルオイル)を精製したものですが、その精製度により名前が変わります。

ヴァセリン

青い蓋と青いラベルでおなじみの「ヴァセリン」はユニリーバの商標。

このあと紹介する白色ワセリンなどと比べると精製度が低く「化粧品」の扱いですが、一番メジャーなワセリンとも言えます。

白色ワセリン

精製度が高く白い色をしています。こちらは「医薬品」の扱い。病院でも処方されており敏感肌、赤ちゃん、アトピー性皮膚炎の方でも使用できます。

プロペト

精製技術が更に進化して白色ワセリン以上の精製度を実現したのがこのプロペト。こちらも「医薬品」の扱いです。酸化や紫外線による変色も少なく、劣化もしにくいとわれています。ドラッグストアでも売っていますが皮膚科で処方して貰うと保険が効くので安く手に入ります。

サンホワイト

プロペトより更に高純度のワセリンです。こちらは医薬品ではありませんので医療機関で処方される事はありません。純度が高ければ高いほど低刺激なので、プロペトでも無理だったという方はこちらを試してみると良いでしょう。お値段は他に比べるとややお高め。

ニベア青缶×ワセリンのスペシャルパックレシピ

ニベア青缶とワセリン(ヴァセリン)を1:1で混ぜ、化粧水・乳液でケアした肌に、うっすらと塗る。

たったこれだけ!

厚く塗ってしまうとお肌のターンオーバーを妨げてしまうので注意が必要です。

ニベア青缶×ワセリンのスペシャルパックを使ってみた感想

とにかく翌日のお肌がもっちもちになります!

ただ、ワセリンを塗った後はどうしてもお肌がテカテカになりますね。それが気になる方は上からベビーパウダーをはたくのがオススメです。サラッとした赤ちゃんの肌みたいになって気持ち良いですよ。

ニベア青缶×ワセリンのスペシャルパックまとめ

ニベア青缶にもワセリンは含まれていますが、このスペシャルパックではニベアと同量のワセリンでお肌にしっかりと蓋をして潤いを閉じ込めます。

ワセリンはフェイスケアに使う場合、米粒半分程度の量で十分。プチプラな上に一ボトル買うとたっぷり使えます。スペシャルパックやフェイスケア以外にも、定番のリップケア、靴擦れ防止、香水をつける場所に塗って長持ちさせるなど使い道は様々。色々と活用してみて下さいね。



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