注目の「希少糖」に含まれる成分と効果 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!sugar-973899_640

注目の「希少糖」に含まれる成分と効果

最近テレビやスーパー、コンビニでやたら見かける「希少糖」!

今回は甘いもの好きの現代人やダイエッターの強い味方になりつつある希少糖についてお話します。

希少糖とは

希少糖は、「自然界にその存在が少ない単糖とその誘導体」と定義されています。

・・・少し難しいですね。

つまり、「自然界にもともと存在する糖類の中で存在量の少ない“希少な”糖類」ということです。

約50種類の希少糖が存在するといわれています。

それってただ単に存在量が少ないから希少なだけなの?

希少っていうことはつまり貴重で、値段も高いのかな?と思われた方もいらっしゃると思います。

数年前はその通り、希少糖は貴重で高価なためほとんど販売されることはなかったものです。

しかし、ここ最近、天然の糖に酵素を加えると、その糖が希少糖に変換されることが明らかになり、多くの人々によって研究・開発され希少でありながら私たちの手に届くものになったのです。

希少糖の驚くべき成分

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さらに、驚くべきはその成分にあります。

砂糖と同量を使ったときの甘さは砂糖の7~8割でありながら、なんとカロリーはほぼゼロ!

さらに、希少糖を摂取すると、食後の血糖の上がりを緩やかにする、中性脂肪の吸収を防ぐなどと言われているものすごい甘味料なのです。

希少糖を使用した飲料や食品が発売されていますね。

私も試してみましたが、独特な風味などはまったくなく、おいしかったです。

効果があるかどうかはやはり続けてみないとわからないところがありますが・・・。

ちなみに、希少糖自体はもともとの自然界に存在するものなので、カロリーゼロの人工甘味料よりも身体に悪影響はないと考えられています。

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http://item.rakuten.co.jp/tonya/44017/

現在市場に出回っている希少糖は「D-プシコース」という糖です。

血糖の上がりを緩やかにし、中性脂肪の吸収も防ぐので糖尿病や肥満の予防・改善があります。

そのほかの希少糖では「D-アロース」の実用化が進んでいて、これは抗がん作用やアンチエイジングに効果があるといわれています。

このようなさまざまな可能性を秘めている希少糖に、これからも注目していきたいですね。

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