高血圧予防の為の塩分をコントロールする2つの方法 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!cooking12_ajitsuke

高血圧予防の為の塩分をコントロールする2つの方法

高血圧は、「塩分」の取り過ぎが原因の1つだとされています。

忙しい現代人、忙しさのあまり、簡単に食べれるコンビニやファーストフードなどで済ましていませんか?

これらの外食は、素早く、美味しいです。満腹感も得られますよね。

忙しい方には、助かります。

しかし、実際、「健康」に良いか?と聞かれると、イエスとは言えないのが現状です。

コンビニ食やファーストフードには、大量の「塩分」や着色料、油や保存料が使われています。

これらの成分が、体内に蓄積されると、怖ーい病気が発症する危険があります。

今回は、高血圧の原因とされる「塩分」について。

「塩分」ってとりすぎると、身体に良くない成分の代表でもあります。

塩分の摂り過ぎが原因の病気

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高血圧症

「塩分」が、過剰摂取が続くとナトリウムを排出するために血液内の大量の体液効果が行われ、血液の高い状態が続き、高血圧になるといわれています。

血圧が高いと、血流の流れに圧迫がかかり、心臓に負担が多くかかるため、心筋梗塞や脳梗塞などの危険性がでてきます。

腎臓疾患

塩分を大量に摂取すると、ナトリウムを体外に排出するため、腎臓は一生懸命作業をします。

働き続ける腎臓は、次第に疲労困憊状態。

腎臓は、沈黙の臓器とも言われています。自覚症状があまりない臓器です。

なので、知らないうちに負担をかけ、濾過機能が衰えてきて腎臓疾患となってしまう。

不整脈や心疾患

塩分を過剰に摂取すると、心臓の伝達刺激伝導に異常が起こりやすくなります。

これは、心疾患を引き起こす可能性が高くなります。

怖い病気の例が、たくさんでてきましたね。

ここで、予防策をご案内致します

水分を多く摂取する

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塩分が、身体内にあるのならば、体外に排出させることが解決策になります。

余分な塩分が高血圧の原因。

そこで、水分を多めに取って、「塩分」を尿や汗で体外に排出させましょう。

塩分摂り過ぎると体内では何が起きているのか・・。

塩分濃度を薄めるためには「水」が必要なのです。

カリウムが多い食材を食べる

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カリウムは、塩分を体外に排出する成分です。

水と一緒に「カリウム」も摂取すると、より効果的です。

「塩分」たっぷりの食事をした後に食べると良い食品。

カリウムが多い食材。

フルーツは、干し柿・バナナ、キウイフルーツ・アボガド

野菜は、ジャガイモ・サツマイモ・ゴボウ・ほうれん草・枝豆など。

他にも、納豆などの大豆製品にも多く配合されています。

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