絶対に防ぎたいほうれい線のしわ!3つの予防策 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!cd567be08bf21b436420da60675a562d_s

絶対に防ぎたいほうれい線のしわ!3つの予防策

目元と並び、皺の悩みのトップ2といえるのがほうれい線

鏡の前で手で隠してみて、これさえ無ければ少し若く見られるのに、とため息をいる方もいるかもしれません。

けれど、ほうれい線は何も加齢のせいだけで起こるものでもないのです。

若い世代も法令線で悩んでいる?!

現代人は、昔に比べ、咀嚼の回数が減ったといいます。

一回の食事での咀嚼回数は、戦前まで2000回を超えていたのに対し、現代では600回程度にまで減少したとするデータもあります。

また食事以外でも、対面よりも電話、電話よりもSNSなどでのやり取りが増えたために、人前で表情を作り、声を出す機会が昔よりも格段に減りました。

これが何を意味するかというと、口周りをはじめとする顔の筋肉の衰えです。

これにより、最近ではほうれい線に悩みを持っている層が、以前よりも格段に若い世代へ広がりつつあるというから驚きです。

表情筋のトレーニング

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若いうちから長く法令線に悩まされなくてはいけないのか、と悲観する必要はありません。

筋肉の衰えが原因ということは、筋肉を鍛えれば改善できるということです。

ほうれい線を退治する、表情筋のトレーニングは動画サイトなどにいくつも登場しています。

おすすめは舌で、法令線を内側からなぞるようにするトレーニング。

単純なようで舌も口周りも疲れ、法令線はもちろんのこと、二重あごや首のたるみなどにも効果があります。

保湿とマッサージ

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また、皺の悩みには保湿も肝心です。

ほうれい線に保湿クリームを塗り込むようにしたら、鼻の脇から、皺を縦につまむようにしてほうれい線を軽くマッサージしましょう。

トレーニングと併せてマッサージを行うと、効果が出るのが目に見えて早くなります。

噛みごたえのある食事

表情筋のエクササイズ・マッサージに慣れてきたら、毎日の食事にも気をつけてみましょう。

噛み応えのある食材も積極的に取り入れ、咀嚼の回数に気を配って食事をしてみて下さい。

咀嚼はあごの筋肉を鍛えるだけでなく、唾液の分泌も活発にして虫歯を防ぎ、脳も活性化されると良いことずくめです。

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