むくみ予防になる食材、飲料 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!3f1bb12bf094667dd374044c90931969_s

むくみを予防するために摂りたい飲食物とは

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足や脚のむくみが多くの女性を悩ませているのだなぁという事は、むくみ防止のための着圧ソックスやストッキングの商品の豊富さや、女性雑誌の美容特集で「リンパ節のマッサージで足スッキリ!」といった見出しが躍っていることからも窺われます。

着圧ソックスなどは、靴下の枠で考えるとなかなかのお値段のものでも売れ行きは悪くないようですね。

言うまでもありませんが、足も体の一部です。

その体を作っているのは食べ物。つまり、食生活の見直しで足のむくみを解消しようという観点も大切ではないでしょうか。

水分が下がってきたり、老廃物がたまってしまったりというのがむくみの主な原因ですから、利尿作用が高いなど、そういったものを排出する助けとなる飲食物を選ぶのがポイントです。

夏ならば、旬のおいしい野菜、キュウリ、スイカ、トマトなどがおすすめです。これらは意識しなくても、サラダや夏向きのお料理などで積極的に食べている方も多いかもしれませんね。

体の熱をとってくれるのに効果的ですし、スイカのカリウムが余分なナトリウム(塩分)を排出する助けとなってくれたり、トマトには抗酸化作用の高いリコピンが豊富だったりと、嬉しい効果が期待できます。

ただし、夏といえども体の冷やし過ぎは禁物ですから、食べ過ぎないこと。

また、夏場は熱中症対策のためにも塩分が必要ではありますが、塩分の過多は腎臓に負担をかけ、むくみにはよろしくありませんから、一緒に塩分を摂り過ぎるのも考えものです。

上手にコントロールしながら摂りましょう。
それから、フルーツ類はカリウム含有量の高いものが多いので、食後のデザートをプリンやケーキからフルーツに替えるだけでもぐんと差が出るはずです。カロリーが控えめなのも嬉しいですよね。

飲み物では、利尿作用が高いものがおすすめです。利尿作用と聞いて、まっさきにアルコール類を思いついたという方もいるかもしれませんが、お酒は別な点で体への負担が大きいのでほどほどに。
カフェインを含むものも利尿作用が高いと言われています。コーヒー、紅茶、緑茶などがすぐ頭に浮かぶのではないでしょうか。

これらも日常的に飲む習慣のある方が多い一方、体質や好み、あるいは宗教上の理由などでどうしても飲めない方もいらっしゃるかもしれません。

カフェイン以外だと、カリウムやカルシウムにも利尿効果が期待できますので、ミルク、豆乳、フルーツのジュースなどもおすすめです。

ところで、利尿作用が高いということは頻尿にもつながりますから、摂り過ぎには注意が必要です。ケース・バイ・ケースで使い分けましょう。

むくみをとるためにサプリメントを導入している方もいるかもしれませんが、あくまで補助的に考えること。

体の中での水分や血液の循環をスムーズにするためにも、日常生活で口にするものを少しずつ見直すことがまず大切です。

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