ダイエットと体内水分の関係と「停滞期」の対処法 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!9ca35a512add3246036f35d1aa763d47_s

ダイエットと体内水分の関係と「停滞期」の対処法

女性のみなさん、ダイエットをしていて体重計の針が止まってしまったことはありませんか?

または一生懸命ランニング・食事を制限しているのに体重が増えてしまったという嫌な経験はありますか?

あなたの悩みは体内で起こる水分保持の仕組みと関係あるかもしれません。

今回紹介するのはこの体内が水分をため込んでしまう状態に陥った際、どのような対処をすればよいのか、またこれを避ける効果的な方法についてです。

この知識を知っておくだけで、ダイエットに対するストレスなども減り自分の体と上手く付き合っていくことができるでしょう。

まず、いったい何なのかを理解することが大切です。

いくらランニングしてもカロリー制限しても減らない体重の原因とは何なのでしょう?

停滞期の原因 塩分

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日頃から塩分を摂取する機会の多い方は体内に水分量を保持してしまう傾向があります。

反対に、塩分摂取を少なくすることで体内の水分量も減少するという仕組みになります。

塩分は実に様々な食べ物に含まれています。

特に加工食品には注意が必要です。

一日1.5グラムの摂取が丁度よい量と言われていますが、私たちの生活のなかには塩分を含む食べ物があふれています。

避けた方が良い食品を上げてみます。

・レンジでチンだけの食事や缶詰に入った食品

・スライスされて販売された肉

・ソースやサラダドレッシング

・チーズ

普段の食卓にでてくるという家庭も多いと思います。

塩分のとりすぎは、病気の原因ともなるのでぜひ、ご家族の方や大切な方の食生活も見直してあげると尚良いです。

慣れるまで時間がかかると思いますが、これらを制限することはダイエット目的だけでなく健康面にも非常に良いので、試してみてください。

停滞期の原因 水

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水をたっぷり飲んでください。

体内に水分を保持しているのに、なぜさらに水を飲まないといけないの?と疑問に思う方もいるでしょう。

水をたくさん飲むことで体内の水分「体液」貯留を標準化してくれます。

一日に約3.8リットルを目安に摂取することをおススメします。

停滞期の原因 コルチゾール

もし、大量の水分が体内に留まってしまっている場合に考えられることはコルチゾール値が急上昇しているからかもしれません。

知らない方も多いと思いますので簡単な説明までに、コルチゾールとは体内の炭水化物・脂質・タンパク質の代謝を制御してくれるホルモンの一種です。

・トレーニングを控える

運動はコルチゾール値を引き上げる最大の要因となっており、カロリー制限をプラスすることで、二倍のスピードで上昇します。

厳しいトレーニング内容と日数を減らすことで、コルチゾール値も標準に戻っていくと思います。

・過激なカロリー制限をやめる

一日の摂取カロリーを計算し、消費カロリーと見比べてみましょう。

もし、消費カロリーが上回ってしまったり500カロリーしか残らないというようなことがあるようでしたら、あなたの体内の水分はこれが原因でしょう。

・リラックスする

重要なポイントとして、一日の中で体をリラックスさせる時間をもうけてあげることです。

毎日忙しくしている方、たまにはマッサージ、昼寝、好きな音楽や本に浸ってみたりして深呼吸することでコルチゾール値も標準に安定してきます。

・睡眠をしっかりとる

7時間から8時間を目安に睡眠をとることで、体調にもダイエットにも良い変化が見られると思います。

停滞期には栄養たっぷりの食事を

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カロリーにこだわらず、栄養たっぷりの食事を楽しみましょう。

これは、実際にアメリカミネソタ州の研究員が証明しました。

ダイエットにも良いですし、もちろん体内の水分量にも良い結果をもたらします。

たまに、炭水化物や好きなものを食べても良い日をもうけることで体がストレスをためにくくなりコルチゾール値減少にもつながります。

以上4つのポイントを守り、自分の体と会話しながらダイエットを成功させてください^^

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