オートミールが持つコレステロール低下とダイエット効果 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!1d79ef0d74b7acff06423e13a727d050_s

オートミールが持つコレステロール低下とダイエット効果

今回ご紹介するのは、日本ではまだ馴染みの薄いオートミールです。

オートミールはアメリカや他の国々の代表的な朝食の一種として有名です。

現在では、オートミールを使った料理のバリエーションも広がり焼き菓子やスープなど工夫され、愛され続けています。

そんなオートミール、通称オーツ麦ですが栄養満点の健康食品ということはご存じですか?

そこで、オートミールがどんなスーパーパワーを持っているか解明していきます。

オートミールはダイエット中の食事に最適

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私たちがが朝食に食べる食パンと比べカロリーはとても低く、食物繊維は何倍も多く含まれています。(一食分あたり365キロカロリー)

通常、水を入れて調理するため量が増し、ボリューミーな食事に早変わりします。

オートミールには水溶性食物繊維という果物によく含まれている繊維が豊富にふくまれていて、それがお腹の中でペクチンというジェル状の物質をつくってくれます。

このジェルが空腹を遅らせる働きをするのです。

ということでダイエット中の食事にもってこいの食材です。

さらに、味付けにヨーグルト、シナモンパウダーやフレッシュなフルーツを加えるだけで、より華やかにまた豊富な栄養分が摂取できます。

一日のエネルギー補給が必要な朝食にぴったりなのです。

オートミールはコレステロールを下げてくれる

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先ほど出てきた水溶性食物繊維がここでも大活躍します。

胆汁酸という言葉、聞いたことありますか?

これは体内コレステロール代謝を促してくれる要素を持っていて、体の中から脂肪酸やコレステロールを体外に排出してくれます。

水溶性食物繊維は胆汁酸にくっついて体中をめぐって、コレステロール吸収を少なくしてくれます。

調査では、オートミールを1日2食摂取することで3グラムの食物繊維が摂取できるということが分かっています。

この数字はコレステロール値を2~3%減少させるために必要な量です。

もちろんオートミールを食べているからといっても、他の食事でもコレステロールやトランス脂肪酸に気をつけねばなりません。

コレステロールが気になる方やダイエットを頑張っている方、普段の食事にオートミールを取り入れてみませんか?

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