体内リズムと朝食ダイエット3つの教え | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!breakfast-506125_640

体内リズムと朝食ダイエット3つの教え

体内リズムとは

みなさんは体内リズム(体内時計)という言葉を聞いたことはありますか?

私たち人間の身体の中には

・週周リズム

・日周リズム(サーガディアンリズム)

・月周リズム

・年周リズム(季節性リズム)

・90分リズム(ウルトラディアンリズム)

の、5種類の体内時計があるといわれています。

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難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、それぞれ、1週間は7日であり、月火水木金土日の順にまわってくる感覚(曜日感覚)、1日24時間の感覚、1か月は31日の感覚(上旬、中旬、下旬)、春夏秋冬の四季の感覚、90分サイクルでまわる感覚ということです。

最後の90分サイクルは少しピンとこないかもしれませんが、睡眠の周期(レム睡眠)が90分でやってくるといわれていることや90分くらいで集中力の限界がやってくることを想像してもらえればわかりやすいかなと思います。

体内リズムとうまく付き合うこと

これらの感覚は、私たち人間は誰もがもっているものです。

体内リズムなしでは生活できないとも言われています。

この体内リズムとうまく付き合って、利用することができれば、毎日快適に効率的に生活できるということなのです。

毎日同じ生活リズムをしていると、体内リズムをつくることができ、食事の時間には食事を消化吸収しやすくなります。

つまり、毎日同じ時間に食事をすると太りにくくなるということです。

体内リズムのずれとリセット方法

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1日は24時間ですが、体内時計の日周リズムでは1日25時間になっています。

ですから、この少しずれている体内リズムと実際の生活を合わせなければなりません。

その役割を果たすのが、「朝食」と言われています。

朝起きて、身体を目覚めさせ、体内リズムをリセットする「朝食」

「朝食」では脳のエネルギーになる糖質をしっかり摂り、一日の代謝効率をアップさせましょう。

代謝効率がよくなるということはその日一日やせやすくなる、ということになります。

プラス、筋肉と細胞の栄養になるたんぱく質もしっかり摂りましょう。

朝食が菓子パンだけ、おにぎりだけ、という人は卵やハム、魚などのたんぱく質もプラスして食べるだけで、朝からすっきり快適に過ごすことができるでしょう。

体内時計を朝食でうまくリセットし、毎日同じくらいの時間に食事をし、効率的なダイエットをしましょう!

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