美肌効果に洗顔より大切な「すすぎ」のコツ | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!

美肌効果に洗顔より大切?すすぎ

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美肌のために、こすらないスキンケアが流行っていますよね。

洗顔するときは、しっかりとネットで泡を立てて、肌をごしごし摩擦しないよう洗う。

化粧水美容液も、叩きつけるようにパッティングするよりは、コットンパックなどで顔に馴染ませるなど。

肌を傷めないよう気を付けるスキンケア方法は、もはや常識化しつつあると言ってもいいと思います。

ここで意外な盲点となっているのが、すすぎです。

 

すすぎというと、顔や体を洗う際の仕上げなのですが、実際のところは「ついで」のようになってしまいがち。

このすすぎにもう少し手間をかけるだけで、顔だけではなく、体全体の肌の状態がワンランクアップするかもしれませんよ。

洗顔料で洗うのには力を入れていないにも関わらず、すすぐときは

指で泡をごしごし撫で落としたり、顔に直接シャワーのお湯を当てて落としている方、いませんか?

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汚れの落ちた無防備な肌に刺激を与えているわけですから、これでは、いくら泡洗顔をしていても効果が薄くなってしまいます。

すすぐ時でもお肌への労りを忘れずに

肌を傷めず、かつ泡残りのないようすすぐには、やはり時間をかけることが一番のようです。

両手でお湯をすくい、その中に顔をつけるようにする方法がベストです。

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顔は凹凸が多く、鏡を見ない、手探り状態でまんべんなく泡を落とすのは難しいもの。

この方法だと、手に溜めたお湯の範囲は必ずすすがれていることになります。

一度では落ちませんが、同じ部分を十回ほどお湯につければきちんと泡は取れます。

 

体も同じように、シャワーを当てながら手で泡を落としていくよりは、洗面器にお湯をため、流していく方法のほうが肌への負担は少なくて済みます。

特に背中は入念にすすぐようにしてください。

背中のにきびの大きな原因が、シャンプートリートメントボディソープすすぎ不足だそうです。

この方法を試してみると、それまでのすすぎよりも時間がかかりすぎて驚くかと思います。

まどろっこしく感じる方もいるかと思いますが、時間にしてみると3、4分ほどの違いしかありません。

早ければ一週間ほどで、にきび乾燥などが改善されるといいますから、ぜひ試してみましょう。

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