さかまつ毛をどうにかしたい | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!3a2debd2f59735651caaa1373b86ed50_s

まつ毛が持ち上がらない…それ、「さかさまつ毛」かも

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日本人はまつ毛がどんなに長い人でも、やや下がり気味の人が多いといいます。まつ毛は上向きにくるっと巻いていた方が、印象的な目元づくりができますから、何とかしたいですよね。

それを補正してくれるのがビューラーやマスカラというわけですが、巻き上げたり、化粧品で補正できたりできるうちは問題ありません。どうどう頑張っても下を向いたままで、むしろ目の中に向かって生えているんではないかと思うほどのまつ毛というものがあるのを御存じでしょうか。

その名もずばり、「逆さまつ毛」と申します。

これはメイクの時に不便なだけではなく、目の中にまつ毛が当たる感じですから、目の健康上も問題があります。

ここまで読んで、自分はひょっとして「さかさまつ毛かも」と思った方、即刻眼科の診療を受けてください。

さかさまつ毛の治療法

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目は大切な器官である割に、薄いまぶたが1枚、それも目を使う時は、コンビニのシャッターみたいな上に上がりっぱなしになっているという、「むき出し」ともいえるほどの大変心細いつくりになっています。

だから、ちょっとゴミが入った、まつ毛が入ったというだけでも、飛び上がるほどの痛みを感じることがありますよね。

そういったことの積み重ねで、視力が下がったり、角膜炎などの眼病を患ったりと、トラブルは数えきれないほどあります。

そしてさかさまつ毛の症状がある人は、そのリスクがほかの人よりも多いということになります。

さかさまつ毛は一重まぶたの人に多いと言われています。

そしてそれを手術に二重にすること治るケースもほとんどなのです。しかも、この時に施される手術は、れっきとした医療行為ですから、美容整形とは違って保険がききますので、何と数千円の負担でやってもらえることすらあります。

今まで目の痛みに苦しみ、メイクのしづらさにまた悩んでいた方、変な話ですが、もしもその原因がさかさまつ毛で、しかもあなたが二重に憧れる一重まぶたの状態だったら…むしろそれは朗報かもしれません。

「治療のために」軽い負担で二重にでき、症状がよくなる上に、メイク映えのする目元が手に入るかもしれないのです。

二重手術云々はともかく、目のトラブルは即眼科のお医者さんに相談してみましょう。

メイクを楽しむためにも、目の健康は大切ですよ。

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