肌の黒ズミ=スクラブでいいの? | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!両手を口元で合わせる女性 [モデル:ディアナ]

肌の黒ズミ=スクラブでいいの? : 1.肌の黒ずみは「取ればOK」ではない

シミや日焼けと一緒で、肌色を回復したいと思うと、どうしても取ってしまえ、薄くしてしまえという考えに陥りがち。

実際、黒ずみ対策でインターネットで検索をかけると、ボディスクラブが多くヒットします。

もちろん、ボディスクラブで定期的に古い角質をオフすることは重要です。

かさつきやゴワゴワ感に悩んでいて、スクラブによるお手入れをされていない方にはまず真っ先におすすめしたい方法でもあります。

でも、スクラブの後に触ったらわかるように、角質の取り除かれた新しい皮膚はやわらかく薄いものです。

水分が蒸発しやすく、傷つきやすい状態なので、ここでお手入れをしっかりしなければ、早い段階でオフしたばかりの角質層のような状態になってしまいます。

取り除くのが第一、第二に必要なのは、新しい皮膚をしっかり守ることなのです。

肌の黒ズミ=スクラブでいいの? : 2.黒ずみには肌に優しいスクラブを

たまに見かける間違った角質層の取り除き方法が、軽石マッサージです。

かかとの角質層オフによく使われる軽石、つるつるになるからと、肘やヒザに使う方も見られますが、絶対にNG!

目の粗い軽石は、角質層の下の新しい肌まで傷つける可能性があります。

そして新しい皮膚は傷つきやすいばかりではなく、乾燥しやすく、扱いを間違えるとターンオーバーの周期をむやみに早めてしまうことにもなりかねません。

普段のケアは、湯船にしっかり浸かって、タオルで撫でるだけで充分です。

週に一度、肘やヒザ専用のスクラブ剤でお手入れをすれば完璧。

優しくしっかり古い角質を落とすなら、その後のケアはより入念に行う必要があります。

角質ケアの本髄は、実は落とすことではなく落とした後、入浴後にこそ肝があるのです。

なぜかといえば、角質を過剰に削り落とすと、入浴後のスキンケアでも痛みやひりつきが出るから。

ひどいとアレルギー反応を起こしたり、腫れてしまうこともあります。

一度にごっそり、はもちろん快感ですが、日々少しずつ、肌を傷めない角質ケアを心がけてください。

年齢を感じる?ひじ、ひざの黒ずみ

ムダ毛処理がワキの黒ずみの原因に?



スポンサード リンク


ページTOPへ

サイトTOPへ