背中のできもの予防!2つの重要ポイント | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!お風呂のイラストタオル」

背中のできもの予防!2つの重要ポイント : 1.背中のできもの予防の意外なポイント「洗う順番」

すすぎともうひとつ、気をつけたいのが、体を洗う順番。

お風呂に入って、まず顔を洗うという方もいれば、髪の毛から、体から……細かくわければもっとあるかもしれませんが、とにかく何かしらの自分ルールがあるのではないでしょうか。

これの順番を、体の上の部分からに切り替えるだけで、背中のできものはぐんと出来にくくなります。

具体的には、髪の毛→顔→体、といった風になります。

お部屋の掃除でもそうですが、汚れは上から下に落としていくと、落とした汚れが、既に綺麗にした場所につきにくくなります。

顔、とくにおでこの「できもの」もシャンプーの洗い残しが引き起こす場合もあるそうなので、シャンプーの後の洗顔は、背中の他の箇所のできものにも効果的と言えそうです。

この場合は、シャンプーの後の背中のすすぎにはそれほど神経質にならなくても大丈夫。

ボディソープで体を洗ったら、念入りに背中を流すようにしてください。

もちろん、シャンプーと同様、ボディソープのすすぎもしっかりと行いましょうね。

背中のできもの予防!2つの重要ポイント : 2.背中のできもの予防のポイント、洗った後に湯船に浸かろう

そしてもう一つのポイントが、頭や体を洗うタイミング。

バスルームに入ってすぐか、もしくは半身浴の休憩などで洗うタイミングを取ってみるとより背中のできもの予防に効果があります。

お風呂の最後に髪の毛や体を洗うより、洗ってから一度湯船に浸かるほうが、洗い残しが断然少なくなるからです。

夏は暑いので湯船につからずシャワーで、という方も多いかもしれません。

すすぎを適当にすませて、即バスルームから出るとなると、悪化の一途です。

湯船に浸かるのが一番ですが、そうでないならすすぎは念入りにしてみてください。

湯船に入浴剤を入れているなら、湯あがりにさっとシャワーで体を流すこともおすすめします。

洗浄剤にくらべて、肌に残ってもトラブルが起きる可能性は低めですが、バスソルトなどは、たまに乾燥などの問題が起こることもあるようです。

基本的には、お風呂上がりにお肌の上に何も残さないよう心がけたほうがよさそうです。

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