メイクでふっくらリップを演出 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!lip01

ふっくらリップはメイクで作れます

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日本には「タラコ唇」などと言葉があるほどで、唇が厚い・口が大きいといった特徴は、若干マイナスイメージで語られていた時代もありますが、最近はむしろセクシーで大人っぽいプラスイメージがあります。

ふっくら豊かに見せるメイク術も、大いにもてはやされている気がします。

女優の石原さとみさん、モデルの平子理沙さんなど、印象に残る魅力的なふっくらリップな唇、憧れちゃいますよね。

雑誌のメイク特集でも「ふっくらリップ」的なキーワードをよく見かけますし、表紙をチラ見して、ついつい手にとってしまう人もいるのでは?
美容整形の分野でも、注射などでふっくらリップをつくる方法もありますが、別に物理的にホントに厚くする必要はありません。

メイクでも十分「それっぽく」演出することはできちゃうんです。

ふっくらリップメイクで押さえておきたいポイントは、「うるおい」と「奥ゆき」です。

粘膜メイクなんて、ちょっとギョッとしちゃうような言葉もありますけど、生身の人間の血が通ったかんじを強調したような、うるんだあの色味は、ふっくらリップづくりのヒントでもあります。
唇にメイクをする際、粘膜メイクを意識した色のグラデーションを作ってみましょう。内側を強調し、外側に向かうにしたがって控え目に、という感じにしてきます。

これで立体感、奥ゆきを作ることができます。
ここで考えたいのは、「一体どんな色を選べば「粘膜」になるの?」ということ。といっても、顔色や元の唇の色は人それぞれですから、流行りとか、ズバリこの色と決めつけてしまうのはいただけません。

肌なじみをまず第一に考えるのが一番です。

親指の腹をぎゅっと押した後、観察してみましょう。そこに現れる色こそが、あなたのふっくらリップにとってのベストです。

その色を基調にしてリップグロスを選んだり、そこを基調にしたグラデーションを考えてメイクしてみましょう。
くっきり発色をお求めの方は、リップの輪郭をくっきりと強調させるために、色を乗せる前にコンシーラーを使ってみましょう。

昔はファンデーションを使ったりもしたものですが、最近では「唇用コンシーラー」という大変便利なものも販売されていますから、使わない手はありません。

顔全体から香り立つようなセクシャルな魅力が欲しい!という欲張り派のあなたは、唇のメイクだけでは不十分です。

ちょっと想像してみましょう。アイメイクや整っていない眉という中途半端な顔で、唇だけ強調されている顔。こう言ってはキツいけれど、ちょっと下品な感じがいませんか?

ホントのセクシーさには上品さやさりげなさも必要なんです。

ふっくらリップでチークやアイメイクにニュアンスメイクのようなさりげない色を差し、トータルで「いろっぽい」顔づくりをしてください。

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