【油断ち】は危険!?最悪のにきび肌を生む原因 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!ポテトチップス

【油断ち】は危険!?最悪のにきび肌を生む原因 : 1.にきび肌を生む油断ちとは?

”油断ち”という言葉をご存知でしょうか。

近年思春期にきびなどに悩む若者を中心に流行している、この油断ち

ダイエットをしながらにきびケアをすることもできることで人気が高くなっている美容方法のひとつです。

しかしこの油断ちは、美容の専門家はもちろん健康バランスに詳しい栄養士の免許を持つ方々からも「危険で実際は綺麗になることのない美容法」と言われているのです。

油断ちとは具体的に、食事から油分の強い食材を摂らないという方法です。

例えば肉類、魚類、サラダ油、ごま油、オリーブオイルなどの油類。

これらを抜くことで「痩せてにきびもなくなる」と勘違いした若者達のクチコミが中心となり、この油断ちは流行しました。

しかし実際には肌はガサガサとなり、かゆみや赤らみがでやすくなり悲惨な状態になります。

そのため乾燥が原因となりさらににきびが悪化して増えてしまうことも多いのです。

またダイエットも思うように体重が減らず結果的には良いことは一切ないものとなります。

【油断ち】は危険!?最悪のにきび肌を生む原因 : 2.どうして油断ちでにきびが減らないのか

人間は食事から得ることができる油を極端に減らすことで肌に油分が回すことができず、肌がカサカサと乾燥しやすくなってしまいます。

にきびもこのような状態では完治させることは不可能となります。

またダイエットの場合も体の脂肪を魚や肉類の油が燃焼させるためには必要とされているため、極端に減ることで体の脂肪が燃えにくい状態になってしまいます。

その結果ダイエットにも肌にもあまり良い状態とないものとなるのです。

そのため食事の中で極端に油断ちをすることはおすすめできないものとなっているのです。

もし油を抜きたい場合はトランス脂肪酸のようなスナック菓子やマーガリン、インスタント麺などに含まれている太りやすい太る原因となる油をカットするようにしましょう。

これらの油分はカットすることでダイエットはもちろんにきびにも効果的となります。

あまり体に良い油ではないトランス脂肪酸は減らしていきましょう。

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