おしりニキビの原因になる2つのポイント | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!髪をかきあげる

おしりニキビの原因になる2つのポイント : 1.おしりニキビの原因は、圧迫されがちなおしり

まず、ニキビといえば、関連付けてイメージされるのが皮脂。

皮脂が、どういうときに活発に分泌されるか、ご存知でしょうか。

ひとつは思春期ニキビなどで多い、ホルモンの活性化によるもの。

もう一つは皮膚刺激によるもので、おしりニキビの場合は、後者が理由になります。

脂っぽいイメージのないお尻ですが、実はデコルテや顔と同じく、皮脂腺がかなり多く存在する部位です。

その上、椅子や床に座って圧迫される時間がかなり長く、おまけに衣類を挟んでいるので、こすれ刺激に日々さらされて皮脂の分泌が活発になりやすくなっています。

また、圧迫で起こりやすい血行不良も問題のひとつ。

新陳代謝の機能がにぶくなり、皮膚が角質化することで、古い皮膚の下に皮脂が詰まりやすくなり、アクネ菌が繁殖してニキビとなってしまうのです。

机について勉強することの多い女子高生から、座り仕事の女性まで、座っている時間が長い人がおしりニキビに悩まされやすいのはこのためだと考えられています。

おしりニキビの原因になる2つのポイント : 2.おしりニキビの原因:お尻は色々なものが滞りやすいポイント

また、座っている時間が仮に短かったとしても、おしりは風通しが悪く蒸れやすい状態にあります。

おしりが衣類から解放されるのは、お手洗いやバスタイムなどの短い時間だけ。

また下着をはじめ、スキニーデニムやストッキングなどぴったりと締めつけるタイプの衣類も多いですよね。

蒸れると皮膚がやわらかくなり、乾いている状態よりも刺激をダイレクトに受けてしまいます。

このため、新しくニキビが出来やすいばかりか、既にあるニキビが潰れてしまったり、治りにくくなったりします。

かさぶたなどが出来てはがれてしまうと、痕にも残りやすくなります。

つまり、おしりニキビの対策ポイントは、おしりの圧迫を減らし、風通しをなるべく良くしてやること。

ちょっとの工夫で血行不良も改善でき、ニキビが出来ても治りがぐんとよくなりますよ。



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