枕カバーはにきびの原因菌が大量 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!a0002_009267_m

枕カバーはにきびの原因菌が大量 : 1.寝起きのかゆみ、突然のにきびの原因は枕カバーが原因

朝起きてすぐに顔がかゆむことがある、寝起きに突然にきびができているなど起床後突然の顔の変化に驚いたことがある方も多いかと思います。

「特ににきびなどができる不摂生な生活や崩れた生活リズムを行っているわけではないのに、どうして突然にきびができてしまったのだろう・・・」このトラブルの大きな原因はもしかすると枕カバーに潜んでいる可能性があります。

枕カバーは洗っていない場合、雑菌が大量に発生してしまうのです。

枕カバーはにきびの原因菌が大量 : 2.大量雑菌とにきびの関係

毎日の生活の中で必須となる寝具のひとつ、枕カバー。

この枕カバーは寝ている間に頭皮の皮脂、よだれ、寝汗、髪の毛や顔に付着している汚れ、ダニ、ノミなど多くの汚れが一晩で枕に付着します。

この汚れの中には寝返りを打った際についてしまう夜のスキンケアで使用したクリームや化粧水、乳液なども含まれています。

横向きで眠ること、枕に顔がつくこと、これを行うことで汚れは顔に付着し、そしてにきびなどの肌荒れを起こしてしまう仕組みとなっているのです。

そしてこの汚れに気がつかず、枕カバーを頻繁に洗わずにいることで黄ばみや皮脂汚れなどが付着してしまいパッと見は衛生的に問題がないように思えても、実はかなり不衛生で不潔な状態の枕になっている可能性があるのです。

また1週間枕カバーは洗わないだけでダニや雑菌の倉庫となり、汚れが餌となっている枕カバーには大量繁殖した汚れがいる状態となるのです。

このような不潔な状態であれば誰もが理由なく、かゆみ、肌荒れ、にきび、体調不良を起こしてしまう原因を引き起こしてしまうといえるでしょう。

しっかりとスキンケアを行い肌荒れを避けることも大切ですがきちんと枕カバーなどの寝具も頻繁に洗い、汚れを落とすことも欠かさずに行うようにしましょう。

また枕カバーは3日に1度洗えて新しいものを使うことができるように心がけることが良いです。

常にストックできる枕カバーを用意することも大切なポイントとなります。

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