ストレッチマークを予防するオイルマッサージの注意点 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!

オイルでストレッチマーク(妊娠線)予防ケア

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幸せな新米ママを悩ませる存在、ストレッチマーク(妊娠線)

急速にお腹が大きくなって皮膚が引っ張られるようになることで、出産後に縮んだ皮膚にぎざぎざとしたラインが現れます。

見た目が気になる上に、長い時間をかけないと消えてくれないのも困りどころです。

なるべくマークが薄く、範囲も狭くすむよう、妊娠中からしっかり予防をしておきましょう。

 

まず、効果があるのはどんなケアなのでしょうか。

一番メジャーな方法はオイルマッサージです。

おなかが膨らみ始め、つわりも弱まる5ヶ月頃から使い始めると良いようです。

最近ストレッチマークケア用のオイルとして人気が高いのが、エミューオイル

人の肌の成分により近く、香りも強くなく、浸透率も高いと嬉しいことずくめです。

100%天然のエミューオイル「エミューの雫」

 

オイルの香りも強過ぎると刺激になる

基本的に好みの香りや質感のオイルを使用してかまわないのですが、香りが強すぎるものはあまりおすすめできません。

妊娠中は頻繁に香りの好みが変わります。

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昨日まで使っていたのに、今日は嗅ぐだけで気持ちが悪くなるということも起こり得るのです。

そして忘れがちなのが、香りもまた刺激の1つということ。

産後ベビーケアの一環としてオイルを使うことを考えているのであれば、赤ちゃんに触れるものはなるべく低刺激にしたいですよね。

 

オーガニックコスメとはいえ、肌に合わせて慎重に選ぶこと

また注意したいのは、オーガニックであれば必ず肌に優しいというわけではないということ。

オーガニックとは、化学肥料などを使わず、有機肥料のみでの作物栽培方法を指します。

日本ではオーガニックコスメの認証基準が甘く一種類のみオーガニック製品があればそのコスメはオーガニックの表示をすることができます。

オーガニックにこだわるなら、厳しい基準をクリアしたドイツやフランスのブランドの製品を選ぶのが無難かもしれません。

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そしてオーガニックは肌に合わないと、痒みかぶれ赤みが出たりします。

試供品を取り寄せたり、販売店で直接試させてもらったりして、肌に合うものを選びましょう。

オイルはベタ付いて嫌だという人は、今マタニティグッズで一番人気があるベルタの妊娠線クリームなどを利用してみるのも手です。

ママのママによるママの為の製品なので、妊娠したママの中で爆発的に人気が出ているストレッチマーク(妊娠線)予防クリームです。

詳細を見れば納得。

なるほどこれは使って見たくなりますね。

ベルタ妊娠線クリーム



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