肌トラブル体験談「粉が吹くほどの乾燥肌と他の人の視線と痒みに悩みました」 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!skin-problems13_01

1. そのお肌のトラブルで悩みや不安がありましたか?

左肘の一部分のみが、痒くて、気が付くと掻いてしまっている状態でした。

ガサガサになって、白く粉が吹き、だんだん赤く腫れ上がってきました。

冬は隠しやすかったですが、薄着の季節になると、気になりました。

 

寝てる間に掻いてしまい、血が出ていることもあり、見た目も気持ち悪いし、もしかしたら汁のようなものが出て他の箇所に移ってしまうことはないかと不安になりました。

また、他の人の視線も気になりました。

 

淡い色の服を着ると、が付いてしまうこともありますし、黒い服を着ると、掻いてしまった時のガサガサの白い粉が目立ってしまい、憂鬱でした。

 

2. そのお肌のトラブルにどのように対処しましたか?

寝る時は無意識に掻いてしまうので、それを防ぐ為に包帯を巻いて寝ました。

ただ、これはには不向きで、蒸れてしまってよけいに見た目が悪くなりました。

アレルギー用の痒み止めを塗り、患部に触れないことが一番でしたが、洋服はどうしても触れてしまうので、化学繊維などはなるべく避けて、コットンなど、肌に優しい素材のものを選びました。

 

夏は、暑くても気持ち的に露出は出来ず、カーディガンシャツは常に羽織っていました。

かぶれの原因は分からなかったですが、ストレスで掻きむしってしまうこともあるので、なるべく穏やかに過ごすようにしました。

 

3. そのお肌のトラブルが解決したことで気持ちや環境に変化があったら教えてください。

転職して少し経った頃、肘の痒みがないことにふと気が付きました。

あんなに毎日気にしていたのに、仕事が変わって、毎日が楽しくて忘れていたら、治っていました。

一番の原因はストレスだったのかと思います。

 

それからは、夏場はノースリーブを着たり、プールや海も今まで塩素が痛くて行けなかったので、思う存分満喫できました。

冬場には素材感のあるニットをさらっと着たりと、オシャレも楽しめます。

 

治り始めの頃は、たまに痒くなったりしましたが、薬を塗っておけば落ち着きました。

夜中に掻きむしることもなくなったので、朝起きてガッカリすることもなくなり、それがまたストレス軽減に繋がりました。

 

4. 最後に、同じトラブルを抱える方にコメントやアドバイスをお願いします。

アトピーではないのに、だけではなく、など、掻きむしってしまい、ただれてしまったりガサガサになってしまうのは辛いです。

そのこと自体を考え過ぎるとそれがストレスになって悪化することもあります。

苦しいでしょうが、気にしないというのも治療法の一つかと思います。

乾燥に勝てる正しい加湿器の使い方

冬に肌荒れや乾燥が増える理由



スポンサード リンク


ページTOPへ

サイトTOPへ