肌トラブル体験談「顎周辺のにきびの出血や膿でスキンケアができなかった」 | 30代から美容に燃える!アラサーの本気!skin-problems20_01

1. そのお肌のトラブルで悩みや不安がありましたか?

洗顔する際のニキビの痛み。

のかゆみで掻いてしまった時の腫れ出血、膿が出てきてまともに化粧品自体何もつけれなかったので、ニキビのない口周辺乾燥してしまい困りました。

また、ニキビが酷い状態の時に外出や仕事に出る際は目立たなくしたいので、仕方なくニキビ箇所に何重にもファンデーション重ね塗りしてなんとか赤みは消してましたが、逆に時間が経つとその箇所が痒くなって腫れてきたりして大変でした。

 

何重にも重ね塗りをしていたので、今度はメイク落としの段階でよくその箇所を落とさなければいけなくなり、悪循環に陥ってました。

悪循環が続くので、なかなかにきびが治らず逆にもっとニキビが酷くなってしまい大変でした。

 

2. そのお肌のトラブルにどのように対処しましたか?

まず第一に、皮膚科に行き治療しました。

紫外線を当てて治療したり、抗菌剤を処方され自宅で塗ったりしていましたが、病院に通っている最中、たまたま某化粧品メーカーでスキンチェックをしてもらえることになり、見てもらうと、自分はニキビができやすい為オイリー肌もしくは混合肌だと思い込んでいたのが、乾燥肌だったことが判明し、日ごろのスキンケアの選び方や、スキンケアの仕方が全く逆だったことで、自分の肌にあったスキンケアの仕方をするうちにだんだん嘘のようによくなっていきました。

結局は、乾燥によるニキビだったのです。

また、顎周辺にできるニキビはホルモンバランスが崩れているのも原因の一つだと教えてもらったので、食生活を野菜中心にしながら、サプリメントドリンクを取り入れながら自分でケアしているうちにいつのまにか改善されていました。

 

3. そのお肌のトラブルが解決したことで気持ちや環境に変化があったら教えてください。

まず第一に化粧を楽しめるようになりました。

前までは、ニキビばかりに気をとられてしまっていたので、隠すことばかり考えて化粧をしていましたが、治ることによって、おしゃれとしての化粧を楽しめるようになりました。

厚塗りから薄化粧になれました。

 

そして、フェイスラインを常に隠すように髪を下ろしていることが多かったのですが、アップヘアーなどのいろんな髪型も楽しめるようになりました。

また、一時に比べて、ニキビが酷くなることはありませんが、たまにニキビが出来たりするので、食事に気をつけたり、美容サプリメントや肌にいいもの、良さそうなものを普段から積極的に取り入れるようになりました。

 

4. 最後に、同じトラブルを抱える方にコメントやアドバイスをお願いします。

ニキビができると本当に憂鬱です。

色を隠す事ができても腫れ等はわかってしまいます。

私のように悪循環にならない為に、思い込みを捨てて、いろんな事を試して、ニキビなんか出来ないキレイな肌をめざしましょう。

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